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今までに観た映画レビュー 「わ行」

わ行 わ
  私をスキーに連れてって:ホイ・チョイ・プロダクション製作のむかし若者の間で大ヒットした映画。日本にバブルって呼ばれた時代がありましたが、そのころかも。90年代初頭、苗場スキー場のゲレンデが一番オシャレな時代があったのがコレです。(今は日産エクストレイルでスノボに行くのがナウイんだっぺ。)
 で、このホイチョイさんの作品は、他に「メッセンジャー」などありますが、いつも新しいムーブメントを取り入れて、その遊び方までさり気なく啓示しながら恋愛ストーリーに仕上げてくれるんです。私の大学の先生も昔これのマネをして、当時流行のクロカンやトヨタのセリカなど乗り回し、ルームミラーにぶら下げたストップウォッチを手にして「ヨーイ、ドン!」したそうな。(笑)
もちろん、ガチャッ!とドアを開けて、手で路面温度を確かめる事を忘れません。
 ところが、この話にはオチがあって高速道路のチケットを清算しようとすると、区間距離とタイムを機械がはじき出して、料金所のオッチャンに平均時速○○○kmとバレでしまったらしい。ぶっちゃけ、ものすごい速かったです。(笑)走った区間ほぼ全開ちゃうかナと。

 そんなわけで、料金所のオッチャンに説教されて喧嘩した人の話はさておき。
東京のオフィスで働く若者男女たちが、ゲレンデを舞台に恋物語になるんですよってお話です。夜のスキーで明るいライトを背負いながら滑走したり、スキー板とストックでベンチを作ったりするなど、当時はこんな遊びがあったのね。
(どうでもいいけど、振り返るとあんな趣味に大金つぎ込んでいたんだなぁ…)
(流行を追うのは、それが過ぎ去ったときが悲しいネェ…と思いましたワ。)
さきの先生がおっしゃったように、当時コピーをとる際に「ゼロックスしてくれ」というセリフもありました。
 ま、スキー場に行くときは映画のような「行け行け〜」ドーン!ガッシャーン!!なスリップ事故には気をつけてくださいね。
4WDにスタッドレスタイヤでも滑って危ないから。。

 


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